「広報さんだ」ー地域の宝を守りたいー「おはよう」のために起きる 全ての子どもが笑顔でいられるように
広報誌「広報さんだ」 令和7年3月号(30ページ)
シニア×いきいきライフ

学校支援ボランティア(登校見守り)
森 博さん
4年前、「学校支援ボランティア」に登録。小学校区ごとに地域の人がさまざまな活動を通して、学校を支援するボランティア制度です。「毎朝同じ時間に起床し、同じ場所で立ち、朝日のなか子どもたちと会うことが元気の秘訣」と笑顔を見せた。
大好きな地元「武庫が丘」の子どもたちを守るため、登校時の見守り活動を行っています。
現在、武庫が丘小学校区で見守り活動への参加者は10人。だけど、ベランダから毎朝登校を見届ける人など、見守る大人はたくさんいる。隣人との関係も希薄になりつつあるご時世だけど、優しさにあふれているこの地域。まちの宝物である子どもの見守りは、やりがいを感じ、朝を迎えるのが楽しみになっています。
一番のやりがいは、元気な子どもの姿を見られること。当初は、あいさつの声も控えめでしたが、今では元気な「おはようございます!」と輝く笑顔が。子どもたちだけでなく、地域の人からも「いつもありがとう」とぎゅっと手を握られたときは本当にうれしくて。日々活動する中で、私自身が元気やエネルギーをもらっており、感謝です。
今後もできる限り活動を続けていきたいので、健康には気を付けて頑張ります。

自分の地域でボランティアに参加してみませんか?
「自分の地域で活動するには?」「どんな活動があるのか知りたい」など、興味がある人は、市子ども育成課(559‐5046)にご連絡ください。
更新日:2025年02月27日